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 倉庫の中や茶箪笥の奥に青花染付は眠っていませんか?
青花染付は、磁器の加飾技法の1つで、白地に青(藍色)で文様を表したものをいいます。
人から貰ったり、故人の遺品だったりと持ってはいるものの、なかなか使えない場合もありますよね。
そのように使わないのなら骨董品買取に出すのも一つの手です。

磁器

骨董品買取に出すなら、買ったときの袋や箱も一緒に出すといいでしょう。 意外ですが、価値がある場合もあります。
箱に書かれた品名などを高名な人が書いていたり、それによって、骨董品の価値が証明されたりということにもなります。
片付けた時に捨ててしまわないように気をつけましょう。
蓋がなかっただけで何百万円も価値が違うなんてことも有り得ますよ。

中国では今、美術品収集が盛んです。 ですから、今が最大の売り時とも言えるでしょう。 もしご自宅に眠っている古い品が沢山あるとしたら、骨董品買取にチャレンジしてみてください。 思いがけないお宝がある可能性もあります。
…もちろんただの古い品の可能性もありますけれども。

 

お宝

 

グロスをつける際に気を付けたいこと、意外と沢山あります。

ナチュラルメイクがもてはやされる今、グロスタイプのルージュがよく使われるようになってきました。
以前はグロスと言えば口紅の上から塗るコスメティックスでしたが、今は一本で使えるものが人気です。

ひと塗りするだけで薄く色が付き、ツヤが出るので、健康そうな唇が簡単に完成します。
ただし、グロスを使う際には注意も必要です。

まず、塗り過ぎると不自然なテカリ方になってしまうという点です。
ナチュラルなツヤを通り越して、油っこいものを食べた直後のように見えてしまうのです。
コスメティックスを使っているにも関わらず、見た目に無頓着だという印象を与えてしまうことになりかねません。塗った後は必ず鏡で確認するべきでしょう。

  さらに、カジュアルなコスメティックスだとみなされているという点があります。
堅いビジネスの場などで付けていると、マナー違反だと思われてしまうことも。
グロスによって作られるぷっくりした唇は、子供っぽさを強調することにもなります。
TPOに合わないメイクにならないよう、気を付けなければなりません。

  グロスは、便利だけれど意外と使い方が難しいコスメティックスです。他のアイテムと合わせ、使い分けていくのが良いでしょう。

 

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